日本ラフターズ協会とは

    

日本ラフターズ協会(Japan Rafters Federation(JRF))は
すべてのラフティング愛好者の為の団体です。
日本におけるラフティングの普及と、日本のラフティング・レベルを
世界をリードする基準に引き上げる事を目的として活動している任意団体です。

◆設立   平成7年4月
◆会員数 約500名
◆本部   神奈川県平塚市東真土2-12-45 
◆会長   浅野重人
◆主な活動実績
 ・1995年~1999年 ラフトの王様カップ (群馬県みなかみ町・利根川)
 ・2000年~現在 ラフティング練習会(年間6回の愛好者向け練習会)
 ・2001年 ラフティング・アジア&オセアニア予選大会 (群馬県みなかみ町・利根川)
 ・2003年 ラフティング世界大会国内予選 (東京都青梅市・多摩川)
 ・2005年 ラフティング世界大会国内予選 (長野県安曇野市・前川)
 ・2006年~現在 ラフティング・ジャパンカップ (年間5戦のシリーズ戦)
 ほか(クリックですべての実績)
◆活動内容
 (1)ラフティングイベントの開催(体験会・練習会・勉強会・競技会・ファンイベント)
 (2) ラフティングを通じた河川や自然環境の保護活動と啓蒙
 (3) 安全なラフティング技術、指導法、用具の研究と事故への対処法の研究
 (4) スポーツ競技としてのラフティング(レースラフティング)普及と発展
 (5) プロ・アマ問わずレベルアップを志すラフターのサポート(就職先や資格、トレーニングの斡旋など)
 (6) ラフティングの情報発信(海外情報、河川、仲間、器材、イベントなど)
 (7) 同様の主旨を持つ個人及び団体との連携
 (8) その他、目的を達成するために必要な活動。


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お問い合わせ

    

日本ラフターズ協会事務局
〒254-0018
神奈川県平塚市東真土2-12-45


ご意見・ご質問などございましたら、

 info@japanrafting.orgまでお願いします。


ジャパンカップ、クラブレースラフターズ練習会についてのお問い合わせもどうぞ。

   

ラフティングとは?

    

ラフトとは<筏>の意味で、ラフティングとはチームでゴムボートに乗り込み、
パドル(櫂)を使って操船し、激流を下るアウトドア・スポーツです。
川が舞台となり、機械動力を一切使用しないクリーンなスポーツですので、
今日、世界に求められるテーマ<環境保護とチームワーク>にまさに当てはまります。

 ラフティングで、最も一般的な形態はラフティング・ツアー(コマーシャル(商業)ラフティング)で、アメリカのコロラド州が発祥の地と言われています。
経験を積んだインストラクター(ラフティング・ガイド)の指示のもと、
誰でも気軽に急流下りを体験できることから、世界中で行われ、世界中の旅行者に
人気があるアクティビティーです。
日本では約10年程前から人気が高まり、日本全国の河川でラフティングツアーが
行われていますが、世界では30年以上の歴史があります。
ラフティングがポピュラーなアメリカでは、体験者人数は3000万人以上といわれています。 

   

レースラフティングとは?

    

このラフティングを競技化したものがレースラフティングです。

レースラフティングでは川を下るタイムを競い、主に以下の3つの競技種目があります。


◆ダウンリバー(5キロ以上の長距離を下る速さを競う)
◆スプリント(500メートル以内の短距離レース。通常、トーナメント方式で2艇づつで競う)
◆スラローム(設置されたゲートを通過するタイムを競う。ゲートの不通過や接触は減点となる)


 ラフティングの舞台となる激流には、激しさを計るグレードがあり、グレード1~6まであります。
一般的にグレード1は流れのない静水。グレード6はラフトボートでは通過不可能な激流です。
 ラフティング世界大会など本格的なレースラフティングの大会では、
世界クラスのグレード5の激流で行われ、その大波は4メートルを超え、
落差5メートル級の滝も含みます。
これは、十分な知識と技術を持ったクルーでもわずかなミスで転覆する、
極めて難易度の高い激流です。

激流に挑む度胸、自然や仲間と調和する精神、川の流れを読む知性、
激流を漕ぐ体力が要求されます。
これがレースラフティングです!!

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