ジャパンカップとは?
国内のラフティングレースのカップ戦です。
年間5戦、日本各地でラフティングレースを行います。
カテゴリーごとにポイントを争い、年間チャンピオンを決定します。
カップ戦の特徴としては5戦全部出なくてもポイントを獲得できるので、
各チームの都合(日程、地理的条件等)を考慮してレースに出場できます。

(2007年度 第5戦長良川大会の模様)
スケジュール
2008年度は年間5レースが開催されます。
第1戦:多摩川大会 4月20日 競技種目『スラローム』
第2戦:吉野川大会 5月24、25日 『スプリント&ダウンリバー』
第3戦:前川大会 8月2、3日 『スラローム&スプリント』
第4戦:天竜川大会 9月7日 『ダウンリバー』
第5戦:長良川大会 10月11、12、13日 『総合3種目』
ジャパンカップ規約
2008年度のジャパンカップ規約です。
ジャパンカップに出場されるチームの方は必ずご確認下さい。
この規約についてのご意見・ご質問は
japancup@japanrafting.orgまでご連絡下さい。
2007年度ポイントランキング
2007シーズンの各部門の最終ランキングはこちら
年間チャンピオンとは?
年間チャンピオン制度:
ナショナルチームといったシステムのない日本のラフティングでは、ジャパンカップの
各カテゴリーにおける優勝チームを『年間チャンピオン』と賞し、チャンピオンベルトを授与します。

(写真は 2冠王者 R.C.Noahの桑原慎一氏)
2007年度各カテゴリーのチャンピオンチームは以下の通りです。
R6男子部門:ラフティングチームテイケイ
R6女子部門:The River Face
R4オープン(男女混成)部門:R.C.Noah
R6オープン部門:R.C.Noah
2007チャンピオンチームインタビュー
?チームの成り立ち
?チームの強み・武器は?
?チームを漢字1文字で表わすと?解説も。
?今シーズンのベストレースは?
?来シーズンの抱負、意気込み
ラフティングチームテイケイ(R6男子部門チャンピオン) ホームリバー:相模川 チームweb

(前列左から富田寛之 池田拓也 柴田大吾 後列左から鈴木達也 柏木星穂 浅野重人監督 小林靖央 高畑将之)
?浅野重人監督により2002年結成。幾多の試練を経験し2007年の世界選手権で総合三位。
?レースに生活のすべてをかけることができる環境。
?『学』 すべての活動が成長するための学びの場。
?世界選手権(7月に韓国で開催)
?勝つだけでなく、応援してくれるみなさんに伝わるレースができるように日々の練習を大切にしていきたいです。
The River Face (R6女子部門チャンピオン) ホームリバー:吉野川 チームblog

(左から亀井照代 阿部雅代 佐々木智美 西出さおり 福西千佳子 浅井裕美)
?四国吉野川をベースにした女性リバーガイドが、世界大会出場を目指すべく結成したのが始まりです。リバーエンジェルズ解散後、現在は新生リバーフェイスとして活動しています。
?普段から男に間違われるほどの体格を合わせ持ち、漕げることです。
またリバーガイドとして川に出れる機会が多いため川読みには自信があります。
?『勢』 新チームになり、やる気があり、勢いに乗りたいところです。
?長良川WWF
?アジア・オセアニア大会を兼ねた長良川WWFで世界大会出場の切符を勝ち取りたい。
男子チーム顔負けのパフォーマンスを目指したい!
R.C.Noah (R4&R6オープン部門チャンピオン) ホームリバー:長良川 チームweb

(左から桑原友里 斎藤浩 勝祐仁 桑原慎一 沢田元司 中西一成)
?20年程前に愛知県のとあるアウトドアショップの常連達が集まってカヌークラブが設立されたのが始まりです。ラフティングは10年程前にメンバーの1人が「ラフトをやってみたい!」という衝動からスタートしました。
?経験年数、川関係の資格所持やメインはカヤックに乗っているのでメンバー個々のスキルは高いのですが、練習不足が相まって、6人の総合力を発揮出来ずに遅くなってしまいます。
?『遊』 ラフティング愛好家としてリバースポーツを楽しんでテイケイさんのようにピラミッドの頂点ではなく、底辺の部分でレースラフティングの普及と発展に貢献出来ればという想いと純粋に川で遊びたいという気持ちを表しています。
?天竜川WWFのレースです。とにかく距離が長くて疲れましたが、今シーズン6人が揃っての初めてのレースでした。
?チームの平均年齢が上がっているのと家庭の瀬が大きくて参加出来るメンバーが集まるか先のことはわかりませんが、がんばって参加したいと思います。
RaftingTeam of The year 2007
シーズンを通して日本のラフティング界を盛り上げる活動を行ったと
認められたチームに贈られるこの賞。
設立初年度となった今年、初の受賞チームは、
主に長良川で活動されている『ガルフストリーム』。

ジャパンカップにおいて競技力の急成長を見せた点とラフターズ交流会の開催など
他チームにもラフティングの楽しさを伝えた点が高く評価された。
何より『華』があり、ぜひ加入したいと考えるラフターもかなりの数に。
『ガルフジェネシス』『ギャルフストリーム』といったチームも続く。

